永福町の歯科・歯医者【いずみ歯科医院】

いずみ歯科医院

03-6379-3737

京王井の頭線 永福町駅 北口徒歩2分

いずみ歯科医院

インプラント

Implant

インプラントとは
About implant

まるで天然歯のようなインプラント
まるで天然歯のようなインプラント

歯を失った場合の選択肢として注目されているインプラント治療。
これは歯を失ったあごの骨にチタン製の人工歯根を埋入し、その上から人工歯を被せるというもの。
埋め込んだ人工歯根があごの骨としっかり結合するため、まるで天然歯のような咬み心地が実現します。
また被せる人工歯はいくつかの種類があります。
その中でもセラミックを使用するととても自然に仕上がります。

インプラントのメリット
Merit

  • 天然歯のような咬み心地が得られる
  • とてもきれいな見た目の歯が手に入る
  • 入れ歯やブリッジのようにほかの健康な歯にダメージを与えない

安心なインプラント治療
Relief

当院では患者様が安心してインプラント治療をお受けいただくために、以下の取り組みを行っています。

安心なインプラント治療
  • シュミレーションソフトを使用した術前の診断
  • 顕微鏡を使用した精密な処置
  • 衛生面に配慮した徹底的な滅菌
  • CT撮影を行った正確な診断・分析
  • サージカルガイド

 

安全なインプラント治療のために

外科手術を伴うインプラント治療ですから、不安になってしまう方もいらっしゃいます。
当院では安心なインプラント治療を行うため、必ずCT撮影をして正確なデータを取得し、高精度な治療計画をおつくりして治療に臨んでいます。

※CT撮影は他院にて行います。

 
サージカルガイド
サージカルガイド

安全にインプラント埋入するための、サージカルガイドを作製し、手術を行います。

インプラント治療の進め方
Flow

step.1 診査、診断

歯周病患者にインプラント治療を行った場合、インプラントの失敗につながることがあります。
当院ではまずインプラント治療を行う前に徹底的に歯周病のコントロールを行い、口腔内の状態をインプラント治療がより成功に近づくようにいたします。
その後、CT(断層写真)により顎の骨の状態を調べ、適切なインプラント治療の方法を選択いたします。

矢印
step.2 インプラント埋入

患者様の全身状態を把握をし、必要があれば血圧、心拍数等をモニタリングしながら、感染防止のため、完全滅菌の状態を保ち、インプラントを埋入したします。

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step.3 治癒期間

インプラントは骨に埋めた後、

上顎では、3~4か月

下顎では、1~2か月

骨と結合(オッセイインテグレーション)するまで待ちます。
その後、型取りを行い最終的な歯を作成しセットします。
※インプラントと骨の結合期間は症例によります。

矢印
step.4 メインテナンス

インプラントはむし歯にはなりませんが、歯周病と同じ様な状態(インプラント周囲炎)になる場合があります。
口腔内に歯周病に罹患した歯がある場合、同じ細菌がインプラント部からも検出されており、インプラント治療が終了した後でも、歯周病に罹患しないように天然歯、インプラントに十分なメインテナンスを行うことが必要とされています。

※メインテナンスしないと、インプラントの周囲の骨がなくなる場合もあります。

インプラント症例
Case

臼歯のケース
術前 矢印 術後
術前   術後
 
インプラント埋入前 矢印 インプラント埋入後
インプラント埋入前   インプラント埋入後
 
前歯のケース
術前 矢印 術後   インプラント埋入
術前   術後   インプラント埋入

メインテナンス
Maintenance

インプラント周囲炎にご注意ください

インプラントは人工物のためむし歯にはなりませんが、毎食後のブラッシングや定期的なメインテナンスを怠ると歯周病と同じような状態(インプラント周囲炎)になる場合があります。
文献では、口腔内に歯周病に罹患した歯がある場合、同じ細菌がインプラント部からも検出されており、インプラント治療が終了したあとには、歯周病に罹患しないように天然歯、インプラントともに十分なメインテナンスを行うことが必要です。

メインテナンスをしないとインプラント周囲の歯肉が腫れ、場合によってはインプラントを支えている骨が吸収され、インプラントを除去しないといけない場合もあります。

インプラント治療はゴールではなくスタートです。
インプラントをずっと使い続けていくためにも、そして健康な口腔内を維持するためにも、毎食後のブラッシングと定期的なメインテナンスに取り組みましょう。
当院では、患者さま1人ひとりに合った定期的なお口の中のクリーニングを行っていますので、ぜひお受けください。

あごの骨を再生する治療
Regeneration

あごの骨が少ないと治療を断られた方へ

インプラント治療を行うためには、インプラントを支えるだけのあごの骨が必要です。
しかし、得に歯周病で歯を失った方などはあごの骨が薄い傾向にあります。
ここであまりにも骨が薄くなっていると、治療ができないこともあるのです。ですが、ご安心ください。
当院ではあごの骨を再生する治療を行っています。
他院で治療を受けられなかった方も、どうぞ当院までご相談ください。

 

ソケットリフト法
ソケットリフト法

インプラントを埋め込むのに十分な厚みがない場合(あごの骨が5mm以上)に行います。専用の器具で上顎にある空洞を押し上げ、インプラント治療に必要な厚みを確保します。

 

GBR法

GBR法

骨の幅や厚みが足りない場合に行います。骨の厚みが不足している部分に人工の骨を入れて、その上にメンブレンという特殊な膜を入れることで歯肉の侵入を防ぎ、あごの骨の再生を導きます。

 

治療例
GBR法 矢印 GBR法
Before   After

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